👤 30代経営者
💡 「AI乗り遅れ不安」を持つ経営者が「悩むことと動くことは別」に気づき、自分ごとの苦笑を呼ぶ。LF8 #3(不安からの解放)+ #8(共感で繋がりたい)
「AIやばいよね〜」って経営者仲間とだべって、
そのあと何も変わらなかったこと、何度かあります😅
悩んでたんです。「どこから始めたらいいんだろ」って。
でも正直、動いてなかっただけで。
「考えている」ことが、「取り組んでいる」感覚を作ってしまうんですよね。
立ち止まってるのに。
動けないんじゃなくて、
動かなくて良い理由を、ぼくは上手に見つけ続けてたんだと思います。
続きはnoteで ↓
https://note.com/tsutsui_koki_jp/n/n535ee3610552
👤 20代起業志望
💡 自転車の例えが「触り続けることが唯一の正解」を直感的に伝え、「始めてみようかな」という気にさせる。LF8 #3(不安解放)+ #8(この人と繋がりたい)
AIについていかなきゃ、って焦ったことありませんか 🥲
ぼくはあります。
情報を集めて、動画を見て、ツールを試して。
「これを使いこなせたら変わるかも」って夜中まで読んでた時期が。
でもあとから振り返ると、ぼく何も動いてなかったんですよね😅
ここで思い出すのが、自転車です 🚲
みなさん、小さい頃に自転車に乗れるようになったと思うんですが、
座学で乗れるようになりましたか?
コケて、泣いて、膝を擦りむいて。
また乗って、またコケて。
気づいたらいつの間にか乗れてた、ですよね。
AIも、まったく同じだと思ってて。
上手な人って、ずっと触り続けた人だと思うんです。
転びながら、乗り続けた人 💪
「ちゃんとわかってからやろう」って思っている間は、
補助輪も外れないんですよね。
✅ 一個だけ。
今の仕事で一番めんどくさいことを、そのままAIに話してみてください。
特別なことは何もいらないです。
もう少し詳しく書いたのでnoteも読んでみてください 👇
https://note.com/tsutsui_koki_jp/n/n535ee3610552
#AI活用 #ChatGPT #起業 #経営者 #仕事術 #働き方 #業務改善 #自転車
👤 30代経営者
💡 経営者同士の会話感で「雲雨傘」フレームを使い、「傘を開く前に傘を探す」罠を可視化する。「悩む=取り組む」という錯覚に気づいた瞬間の苦笑が共感を生む。LF8 #3(恐怖からの解放)+ #6(先行者優位への意識)
「AIやばいよね〜、でもどこから手をつけたら」という話を、
経営者仲間とすることが増えました。
話は盛り上がるんですが、そのあと何も変わっていないことの方が多くて。
ぼく自身、1年前そうでした😅
情報を収集して、ツールを試して、セミナーにも行って。
忙しくしてた割に、業務は何も変わっていなかった。
正直に振り返ると、「悩んでいること」が「取り組んでいること」になっていたんです。
立ち止まっているのに、前に進んでいる気がしてしまっていた。
---
ロジカルシンキングに「雲・雨・傘」という考え方があります。
☁️ 空が曇っている (事実)
🌧️ 雨が降りそうだ (解釈)
☂️ 傘を持っていこう(アクション)
AIに置き換えるとこうなります。
☁️ AIツールが急速に普及し、業務に使う人が増えている。
🌧️ このままだと、使いこなせる人との差が広がるかもしれない。
☂️ だから今日、1時間だけ業務の悩みをAIにぶつけてみる。
大事なのは、「雨」と「傘」は自分で書けるということです。
誰かに決めてもらうものじゃない。
---
「AIやばいよね〜」で止まっているのは、雲と雨まで見えている状態です。
でも傘を開く前に、もっと良い傘を探し始めてしまう。
動けないんじゃなくて、
動かなくて良い理由を見つけるのが上手になってしまっているのかもしれないですね。
特別なことは何もいらないです。
今の業務でひとつだけ不満なことを、そのままAIに話してみてください。
それだけで十分な始まりだと思います ☂️
もう少し詳しく書いたのでnoteも見てみてください 👇
https://note.com/tsutsui_koki_jp/n/n535ee3610552
👤 深い読者 / AI時代に焦りを感じている経営者・管理職
💡 「AIについていかなきゃ」という焦りを持つ人が、「愚痴るだけでいい」と知ったとき安堵する。フォローへの動機は共感と信頼感。LF8 #3(不安からの解放)+ #8(この人のそばにいたい)
## AIについていかなきゃと焦ってる人へ。愚痴るだけでいいですよ。
---
### 出来事
最近、経営者仲間と集まると、かなりの確率でこの話になる。
「AI使ってます?」「AI使おうと思って勉強してるんです」「どのAI使ってますか?」
わかります。ぼくも同じ時期があったから。
情報を集めて、セミナーに行って、ツールを試して。「これを使いこなせたら変わるかも」ってnoteや動画を見て、気がついたら夜中になってた、みたいな。
でもそのとき正直に振り返ると、ぼく全然AI触ってなかったんですよねぇ🫠
---
### 💡 気づき:悩むことと、動くことは別の話
「どうしようかな〜」「何から始めたらいいんだろ〜」って考えている時間、それ自体が「課題に取り組んでいる」感覚を作ってしまう。
でも本当は、立ち止まってる。動やったらうまく使えるのか…とインプットに専念してる自分に満足しちゃってたんですよね。
で、気づいたんですよ。なんもやってないやん(笑)って。だから、もうとりあえずできること探していこうってなったんです。
この僕の状況を改めて考えると、次のような考え方ができるんですよね。ぼくが本気で読んで良かったと思ってる仕事の本に出てくる「雲・雨・傘」という考え方です。
☁️ 空が曇っている。(雲=事実・観察)
🌧️ 雨が降りそうだ。(雨=解釈・示唆)
☂️ 傘を持っていこう。(傘=アクション)
シンプルですよね。でもこれ、すごく大事な構造を持っていて。
「雨」と「傘」は、自分で書き換えられるんです。
同じ「曇り空」を見ても、「雨が降る」と読むか「曇りのまま終わる」と読むかは人によって違う。そして、傘を持つか、レインコートにするか、そもそも外出をやめるかも、自分次第。
AIに置き換えるとこうなります。
☁️ AIツールが急速に普及し、業務に使う人が増えている。
🌧️ このままだと、使いこなせる人との差が広がるかもしれない。
☂️ だから今日、1時間だけ仕事の悩みをAIにぶつけてみる。
大事なのは、「雨」と「傘」はあなたが書くものだということです。誰かに決めてもらうものじゃない。
☁️ AIツールが急速に普及し、業務に使う人が増えている。
🌧️ このままだと、使いこなせる人との差が広がるかもしれない。
AIの勉強会に行く。(どんな傘を使うか迷ってる)
☂️…..「AIの進化やばいよね〜」って勉強会参加して、雲と雨までは見えている。でも傘を開く前に、もっと良い傘を探し始めてしまう。「もっと知識がついたら」「ちゃんとわかってからやろう」って。
動けないんじゃなくて、動かなくて良い理由を、自分でうまく見つけてしまっているんですよね。ぼく自身、そうでした。
---
### 🚲 自転車、どうやって乗れるようになりましたか
みなさん、小さい頃に自転車に乗れるようになったと思うんですが、座学で乗れるようになったわけじゃないですよね。
コケて、泣いて、膝を擦りむいて。また乗って、またコケて。補助輪をつけながら、お父さんとかお母さんとかおじいちゃんおばあちゃんに後ろを支えてもらいながら、気づいたらいつの間にか乗れてた。
AIも、まったく同じだと思うんです。
今は後ろを支えてくれる人がいなくて不安ですよね。でもAIが上手な人って、AIに乗り続けてるだけなんですよ。転びながら、乗り続けた人です。
そしてもう一個、大事なことがあって。
あの頃ぼくたちが自転車に乗りたかったのって、「自転車に乗れること」が目的じゃなかったと思うんですよね。
公園とか遊びに行きたい、隣町のモールに友達と一緒に行きたかった。行動範囲を広げて、もっとたくさんの場所に遊びに行きたかった。
目的があったから、コケても起き上がれた。
AIも一緒です。「AIを使いこなすこと」が目的になった瞬間に、しんどくなる。自分の仕事の何を変えたいのか、何が不満なのか、そこから始めた方がずっといいと思う。
---
### ✅ まず、これだけやってみてください
特別なことは何もいらないです。
今の仕事で、一個だけ不満なことを思い浮かべてみてください。それをそのまま、ChatGPTに愚痴る。
「こういう業務があって、毎回これが面倒で。どう改善できると思う?」
「世の中の会社はどうやって自動化してるん?」
それだけです。
ぼくは通勤の車の中で、音声で話してます。「この実装どう思う?」「この課題、どう整理すればいい?」「kintoneってこういうのできひんの?」「ShopifyのAPI変わった?」などなど友達が少ないのか、って感じですよね笑
でもこれが、ぼくには合ってた。アウトプットを素早く得ることより、脱線しながら話し合う方が、ずっと価値がある気がしてるんです。そのまま実装のアーキテクチャになったり、次のアクションプランになったりするから。
なんか何回聞いても怒らへん。友達みたいに接する先生みたいな感じですよ笑
geminiでもChatGPTでも何でも良いですよ!
最初の方はどれ使ってもあんま変わらないので、無料で始めれるもので、一番自分が親しみやすいのにしましょう。
---
### 原理
よく「どこで学んだの?」「そういう大学に行ってたんですか?」って聞かれます。
ぼく、高卒なんですけどね笑
でもその質問を聞くたびに思うことがあります。みんな、過去のことを聞きはるんですよ。
ぼくが見てるのは、未来の不安なんです。未来が怖いから、今やってる。それだけなんですよね。
「AIに乗り遅れたらどうしよう」じゃなくて、「乗り遅れたくないから、今日話しかけてみる」。
過去に何があったかは関係ない。特別なスキルも、まとまった時間も、最初はいらない。
手の届くところから、一個だけ動く。
☁️ 雲と雨は見えてる。
☂️ あとは傘を開くだけです。
---
### 蛇足
「AIについていけてない」と感じてる人に、一個だけ聞きたいのは、「今の仕事で、一番めんどくさいことって何ですか?」
そこが、始まりな気がします。愚痴ってみましょう♪
最後まで読んでいただいてありがとうございます😊